【新型コロナウイルス】医療機関たらい回しの実態がやばすぎる!

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスが猛威をふるっている中、医療機関たらい回しというニュースがありました。

医療機関たらい回しってどういうことと思いネットで調べてみると、多くの方が新型コロナウイルスの症状があるのにもかかわらず、いくら連絡をしても診察や検査をしてもらえないという実態があるみたいです。

そこで今回は新型コロナウイルスの診察を医療機関がたらい回しにしているという実態を調べてみました。

スポンサーリンク

新型コロナウイルス医療機関たらい回しの報道

 東京都内に住む公務員の30代男性は、17日に39度の高熱が出て病院に行き、台湾への渡航歴を伝えると、帰国者・接触者相談センターを案内された。センターでは検査対象外の地域と言われ、別の2カ所の病院でも設備の不備などを理由に診察を断られた。ようやく受診できた総合病院で肺のX線撮影をしたが異常はなかった。その後、回復し仕事に復帰した男性は「時期が時期だけに仕方ない」と話した。

武漢市に滞在していた人と接触歴がある東京都新宿区の男性会社員(29)も12日夜に39度発熱し、だるさや下痢の症状が出た。同センターに連絡したが、濃厚接触ではなく一般の医療機関を受診するよう促された。都内の病院には診察を拒否され、勧められた感染症専門病院で受診した。

引用:Yahoo!ニュース

こちらは医療機関たらい回しの報道の一部です。

医療機関によるとウイルス検査の要件が厳しく、関係者の方は「検査基準があいまいで医療現場も混乱している」とのことだそうです。

医療に携わっていない私たちからすると少しでも症状のようなものが出て不安になっているのに、医療現場が混乱しているとあってはもうどうしていいかわからなくなってしまいますよね。

新型コロナウイルスは検査基準があいまい

上記で書いているように新型コロナウイルスの検査は基準があいまいのようです。

厚生労働省により検査の対象となるのは新型肺炎に感染した方と接触をしていた人、流行地域へ渡航歴があり37.5度以上の発熱と入院が必要なくらい新型肺炎の症状が出ている方だそうです。

しかし実際に診察・検査をするかはその医者の判断次第となるそうです。

こちらはSNSに投稿されたコメントですが、この言葉こそ今みんなが思っていることではないでしょうか?

もはや感染経路も不明になっています。

渡航歴うんぬんの問題ではないのでは?

スポンサーリンク

新型コロナウイルス医療機関たらい回しの実態

ネット上で投稿・報告された各地の医療機関たらい回しの実態について調べてみました。

これはあくまでネット上で投稿されたほんの一部です。

症状が出ているのにたらい回しにされるのはどうなのでしょうか。

これだけ多くのたらい回しにされたという報告があると、何か少しでも症状が出た場合に医療機関に行くのが不安になってしまいますよね。

スポンサーリンク

まとめ

今回は新型コロナウイルス医療機関たらい回しの実態についてまとめました。

このようにあまりにもたらい回しに合うと医療機関に行くのもイヤになるのは当然ですよね。

具合が悪い時に病院を探すほど大変なことはないと思います。

一刻も早く検査基準を整え、不安のある方がすぐに検査を受けられる体制を整えてほしいものですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント