クルーズ船下船乗客ウイルス検査漏れと厚労省職員が検査せず職場復帰

新型コロナウイルス

加藤厚生労働大臣がミスを反省するとのことですが、どんなミスを犯したのかと言えば・・・。

クルーズ船を下船した乗客のうち23人のウイルス検査漏れに加え、船内で業務にあたっていた厚労省職員がウイルス検査をせず職場復帰していたというのです。

反省では済まないような気がしますが、いったいどういう事なんでしょう?

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クルーズ船下船した乗客のウイルス検査漏れ

新型コロナウイルスの集団感染が発生し、2月5日から感染防止のため船内客室で待機してもらうなどの対策がとられていた大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」。

潜伏期間を踏まえて14日間の健康観察期間の間に感染が確認されなかった乗客の下船が始まり、19日、20日には検査で陰性だった乗客717人が下船しました。

 

その乗客のうち23人は、感染防止策をとった5日よりも前に検査して、その後は、検査していなかったということです。

 

加藤厚労相は22日の記者会見でミスを反省するとのことですが、同日、19日に下船した栃木県の60代の女性が下船後に発熱し検査したところ陽性だったことが明らかになっています。

「ミスを反省する」と言ってますが重大な過失なのでは?

危機感がなさすぎるとしか思えません。

皆さんのお怒りはごもっともです。

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クルーズ船内で業務の厚労省職員が検査せずに職場復帰

「ダイヤモンド・プリンセス号」で、2月22日までに乗員・乗客合わせて634人の感染が確認されていますが、その船内で業務にあたっていた厚労省などの職員4人の感染も明らかになっています。

これまでに船内で業務にあたった厚労省職員は少なくとも90人だそうで、その職員の多くが業務後に検査を受けずに職場復帰していたことがわかったとのことです。

皆さん、怒りを通り越して呆れてるといった感じですね・・・。

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まとめ

加藤厚労相が、新型コロナウイルスを軽視してるかのような今回の不始末。

記者会見でも少し笑いながら話しているように見えたのは私だけでしょうか?

これからどのような対策をとっていくのでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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