トランプ大統領来日!相撲観戦で升席に椅子設置が話題になっている?

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2019年5月25日に令和初の国賓としてトランプ大統領とメラニア夫人が来日されました。

異例の厚遇が話題になっていますが、その中でも特に相撲観戦が注目されていますね。

今回は異例の相撲観戦とはどういうことか、またネットの声はどうなのかをまとめていきます!

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トランプ大統領升席に椅子を設置

画像引用:Twitter

26日トランプ大統領は両国国技館を安倍首相と訪れ、大相撲夏場所千秋楽を観戦しました。

その時の観戦の仕方が異例だと注目を浴びています。

 

正面升席の最前列に仕切りパイプを外し、中央にソファを4つ設置して周囲をシークレットサービス

が固めるというスタイルでした。

 

升席とは1階の座布団席で比較的人気の高い席で、一般的なのが4人分の座布団が敷かれた正方形の

スペースを1マスとして仕切られた席のことです。

 

飲食が自由に出来て、好きなものを食べたり、お酒を飲みながらも相撲を観戦することができます。

ファンの間では相撲を存分に観戦できることからおすすめの席と言われているようです。

 

今回の千秋楽の正面升席は前売り券販売当初から扱っていなかったようで、そうなると1500人分くらいの

席を確保されたようですね。

それくらい確保しておかないと警護が難しいみたいです。

 

升席での観戦を提案したのは安倍首相で、2階の貴賓席ではなくトランプ大統領に近くで観戦してもらい

国技に触れてほしいという思いからだそうです。

また、トランプ大統領が床に座るということに慣れていないという理由もあるみたいですね。。

 

升席のパイプを取り外すことでトランプ大統領との距離がより近くなり、その姿を世界中に

見せることができるという案も安倍首相が出していたようです。

なんとこのパイプを取り外して設置する作業ですが100万円するみたいです!

 

この時に使われていた椅子ですが、「尾鷲ヒノキ」を使用していて升席に特設するために座面を

低く改造しており、椅子が4脚据えられていました。

改造するのに1脚50万円⇒4脚200万円したみたいですよ!びっくりしますよね(>_<)

 

こういった理由から異例の相撲観戦と注目されています。

次にネットの声を見ていきましょう!

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ネットの声

トランプ大統領が相撲観戦にきて盛り上がる声もあれば、安倍首相への不満の声もあるみたいですね。

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まとめ

異例の厚遇、相撲観戦で話題となっていた升席に椅子を設置について書かせていただきました。

1500人分の席の確保や周囲を警護で固めるなど、さすが大統領ですね!

その状況を想像すると会場は普段の相撲観戦とは違い、異様な雰囲気を出していたのではないかと

思ってしまいました。

トップ画像引用:Twitter

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